アメリカに来たらやっぱりベースボール、メジャーリーグ。ということで、ヤンキースタジアムに行って来ました。対戦カードは「やっぱりイチロー見ないとね!」ということで、ヤンキース対マリナーズというカードを選びました。まぁ、ぶっちゃけイチロー目当ての日本人美女と出会うことが目的だったんですけどね。(←バカスw)
ヤンキースタジアムは実は2度目で(2005年松井が活躍してる頃に一度来ました)、新しいヤンキースタジアムだった訳ですが、かなり奇麗で売店等も買い物しやすく、かなり快適な空間に感じました。ただし、広々としているおかげで美女とぶつかるような事態が発生しにくくなっているのが残念ですが(←オイw)
ヤンキースタジアム入り口

GATE6の内部

売店とか

売店とか(ついでに短パン美女激写←アフォw)

打席に立つイチローとか

守備につく川崎とか

キャッチボールに興じるイチローとか

リードするイチローとか

アレックス・ロドリゲスとか

ダイヤモンド全景とか

バックスクリーンとか

試合はヤンキースがホームラン2本含む5得点、5対1で圧勝でした。マリナーズは日本人含め全体的に打線が弱かったかなと。
試合後はニューヨークに来てから知り合った、コロンビア大学の他の大学院に通うKさんとその奥様と食事をして帰りました。(急遽ジョインしたので、席はバラバラだった)ヤンキースタジアムのすぐそばのレストランでパスタを注文したのですが、激マズ過ぎてほとんど食べる事ができませんでしたが、Kさんの奥さんがすごくかわいい方だったのでお腹いっぱいになることができました。(←バカスw)
今日は残念ながらヤンキースタジアムでの美女との出会いはありませんでしたが、次回はダルビッシュか黒田当番の日を狙ってリベンジしたいと思います。(←アフォw)
あと、Kさんと奥さん、今回は急遽お邪魔させて頂きありがとうございました。
今後もKeep in touchで!
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※今回の記事は某シンガポールMBA在籍、MBA界のカリスマブロガーことkosuさんのブログ(http://kosu0621.blog88.fc2.com/)風味にて書かせて頂きました。苦情は受付けません。(←オイw)
週一くらいで更新しようと思ってたものの、ちょっとずれてしまいました。なんか慣れないところにいると疲れるのかなーなんて。まぁ、段ベットで寝てるような状況なので(先生にクレイジーだと言われた笑 しかもその割に部屋代高過ぎ)、生活時間の違う人と同じ部屋にいるとどうしても寝る時間/起きる時間がズレて、睡眠がうまくとれてなかったりします。お陰でここのところ体調悪いです。
と、まぁ、それはどうでも良いんですが、今日先生(生粋のニューヨーカー。Upper East在住。プライド高し)と話をしていて、改めて思ったのがアメリカ(ニューヨーク)における日本のモノの存在感の薄さ。
今日はたまたまZARAの話からユニクロの話が出たのですが、ファッションブランドに関して言うとユニクロしか知らないと。日本のファッションブランドはたくさんあるはずなのにアメリカに全く来ないのはなぜ?と聞かれました。確かに、、、と今頃思ったんですが、なんでなんでしょう?笑 どなたか分かる方教えてください(笑、商社の方なら分かるかもですね)少なくとも、香港とかアジアでは日本のファッションってそれなりに尊重されてて、コンビニですら女性のファッション雑誌は売ってたりします。(ただ、それと店があるかは別)ちなみに彼女的には「ユニクロはboring」「やたらでかい店舗つくって、かと言って商品種類が少ないので、違う階で同じ商品売ってたりしてナンセンス」「ユニクロはテクノロジー企業と認識」とのこと(笑)あと「H&Mは紙切れみたいな服」(笑)
あと、車(トヨタ)と電化製品(SONY, Panasonic)以外も全然知らんと。これも確かに、、、。有名人も全然いなくない?と、、、、。(坂本龍一とかもちろん知ってますが)彼女曰く、日本には魅力的なモノがあるのは知ってる。けど、なぜアメリカ、ニューヨークに来ないの?と。
どなたか確固とした意見/知識のある方教えてください(笑)僕は何が原因なのか分かりません(笑)まぁ、そもそもアメリカとはtasteが違って商品自体が魅力的じゃない、あとは何か輸入自体に障壁がある、海外で販売するノウハウが足りないなど、要はマーケティング的な要素と人材の問題なのかなと思ったり。
でも、いずれにしろ、少なくともニューヨークにおいては日本のモノは全く存在感は無いのは事実です。(これも意見が違ったらどなたかご意見を、、、)と、言う事は、良いモノををきちんとした売り方で持ってくればまだまだチャンスはあったりするんじゃないのかなーと。ただもちろん、これまでも色々商社なんかが必死に取り組んで来た結果が今の状態なのかな、と思ったりもしますが。ちなみに、今日は意外なものが話題に出て、これニューヨークで売ったら売れるっしょ!みたいなので少し盛り上がったんですが、それは秘密ということで(笑)ふふふ。
そんじゃーね!
ニューヨークに来てからとりあえず最初の平日一週間が終わりました。
コロンビアの授業自体は来月後半からなので、4週間程エンパイアステイトビルにある英語学校に通います。ビジネスコースということで、日本人がほとんどおらず(2、3名。授業は一緒でないのでほとんど絡みはない)、リハビリにはちょうどいい環境です。一般英語コースの方には日本人は結構いるらしいですが、教室が離れてるので全くと言って見かけません。留学始まる前だったら日本人がいない海外の語学学校なんてそれだけでも緊張してそうですが、さすがに日本人一人で海外MBAに行ってた訳でその辺に関する緊張感はほとんど無しです(笑)
授業内容は、ライティング、エッセーを見てもらったり、プレゼンの練習をしたり、ちょっとボキャブラリー的なことをやったり、とそこそこいい感じです。と、いうか、こうやって「英語のみ」を勉強する環境ってほんと恵まれてるし、英語できない日本人には必要だなーと思いました。MBA始まる前に一ヶ月でもこういうのに通ってたら、心のダメージは最小限に抑えられたのになーと思います(笑、まぁ時間が無かったから仕方がないですが)
他にビジネスコースに来てるのは、これまで全くといって良い程絡みのなかったドイツ人、スイス人、ロシア人、フランス人、デンマーク人など。あとブラジル人もいたな。年齢は皆30歳以上で落ち着いた感じ。しかし、顔は皆欧米人なのですが英語は正直あまりうまくない(笑)改めてMBAの中国人クラスメート達は本当に英語力高いんだな、と実感しました。でもやっぱり英語学校で英語があまりできない人と英語勉強ってのは楽ですが非効率だとも感じてます。やっぱある程度上げたら、さっさと大学とか大学院とか入って、ネイティブその他英語がすごくできる人達に囲まれて、死にそうになりながら過ごすのが上達への一番の近道なのかな、と。
あと、全然関係ないですが、日本からちょっとした小包を送ってから出発したのですが、なんと送付先住所を間違えて送ってしまったことが判明。(Stは合ってたんですが、番地が違った)しかも、郵便局に行ったら「もう配達済み。自分でそこに取りに行ってくれ」なんて流れに。幸い届いた先がかなり新しいきれいなアパート、かつ変な人が住めないセキュリティーがしっかりしたところで、Doormanが受け手とっていて幸い引き取ることができました。(ただし、Doormanが複数いて、該当人物に当たるまで数日かかった)もうあんまり日本から送ることはないでしょうが、ちょっと注意したいところです。
しかし、改めてニューヨークに来て、「やっぱ違うなここは」と思いました。ついこの前まで香港、東京にいて、かつそのちょっと前にシンガ、バンコクにも行ってた訳ですが、やはり街のエネルギーが全然違う。あとポジティブな空気が溢れてる感じ。朝「だりー」とか思ってても街を歩くと元気が出てくるというか。香港もエネルギッシュな街ですが、やっぱりレベルがちょっと違うな、と思いました。あとはこれまで人種に偏りがある場所にいたので、ここの多様性はすごいなと思いました。(アメリカの他の場所、欧州も同じだとは思いますが)どんな人種、どんな階層の人がいても絵になる街とでも言いましょうか。でもやっぱり、地下鉄の駅にバイオリン弾いてる人がいたり、地下鉄の中で歌ったり踊ったりしながらお金をせがむホームレス(あれはホームレスじゃないのか?)が出てくると「ニューヨーク来たなー」と改めて感じます。
こんな感じでプチトラブルから始まったニューヨーク生活ですが、少しずつエンジンをかけて行きたいと思います。
とうとうタイトルまでパクり(笑)
空港に早く着き過ぎて、飛行機飛ぶまでだいぶ時間があるので暇つぶしに更新(笑)
昨日、Twitter上でたまたま、StanfordMBAを卒業後日本で起業している方が以下つぶやいてるのを発見しました。
「誤解を恐れずに言うとMBAはいらないと思う。最近よく相談があるので一言でまとめてみました」
これに関して率直に申し上げると、僕も
「MBAが無ければできないことなんて無い」=「MBAに無理に行く必要なし」
と思ってます。
世の中、MBAを持ってなくてもビジネスの世界で大活躍している人は腐る程いる事実。これが全てを実証していると思います。更に言うと、MBAの勉強はそんなめちゃくちゃ深くないので、日本でもある程度は勉強できる。人脈?いやいや、わざわざMBAなんか行かなくても、海外行って現地のパーティか何かに潜り込めばネットワーキングなんかできるでしょう。外人と議論?ビジネス?MBA行かなくても、頑張って英語勉強して海外就職すればそういう機会は持てるでしょう。国際機関に就職?別にMBAじゃなくても他の大学院の方が良いんじゃ?
さて、上記を読んでどう思ったでしょうか?特に私費でMBAに挑戦しようと思っていた方。もし、これを読んで「意味ないじゃん」「やっぱやめた方がいいや」と「本気で」思った人は、おそらく止めた方がいいと思います。
僕は上記は全て認識した上で留学してます。しかもトップ校じゃない、アジアの新興MBA。
なぜか?
とにかく留学したいから。経験は唯一無二で「たら、れば」は無いから。人生に無駄な経験など無いと思っているから。
あれこれ言っても、突き詰めるとこんな感じです。
HBS卒業生の古賀洋吉さんもブログでこんなこと書いてます。(この方の考え方/発言は非常に共感できるところとできないところがある(笑))当然HBSに行くのと同列には語れないとは思いますが、通づるものはあるかと。
http://yokichi.com/mba-application.html
あと、もう一つ言うと、僕は金銭的な事(投資効果)とかほとんど考えてないです。MBAの癖に馬鹿じゃね?って言われそうですが、本気です。理由は以下。
1. 心からやりたいことが全く儲からないことだったら、投資回収なんて考えたら何もできない。
2. そもそも投資効果って、MBA留学した場合としなかった場合の結果の比較ができてはじめて検証できるもので、そんなことは現実的に不可能。(片方を選ぶと片方は実現されない)
3. 金では計れない見返りってあるでしょ?
僕は金融に勤め、MBAに行ってますが、はっきり言ってコーポレートファイナンス、Valuationが大嫌いです(笑)なぜなら、将来のビジネスのCF予測とか割引率とかちょー適当だから。と、言うと言い過ぎかもしれませんが、結構エンピツなめなめできてしまう世界だと思っています。でも、コンセプトや考え方は大事だと思いますが、はっきり言って机上の空論じゃね?みたいに感じてます。(投資銀行勤務の方には反論されるかもしれませんが、、、)
MBAの価値や投資効果なんて、現時点で分かるべくもない。もし、留学せずに留まってた方が所得は良かったかもしれない、、、、とか思うかもしれませんが、もし留まってたら会社が倒産して路頭に迷ってたかもしれない、ということもあり得ます。
まぁ、色々ぐてぐて書いたところで眠くなって来たので無理矢理結論をまとめると(笑)
自分のアタマで考えよう!Follow your heart!(共にパクり)です。人は皆違うバックグラウンドをもって人生歩んで来てるし、同じMBA留学でもその違う人生に置ける意味は十人十色です。人の意見も大事ですがそれは一般論か、その人個人の感想です。やはり自分の心の声を一番大事にすべきでは?と思います。
そんじゃーね!(パクリ)
さて、早いもので明日日本を発つことになってしまいました。やはり日本に居すぎるのは良くないなと痛感しつつも、貴重な時間もたくさん過ごせたのでまぁ良しとしますか。
久々に?留学生活に戻る訳ですが、もはや気負いはありません。
香港までのように英語力向上、とかもうどうでも良くなってきました。(いや、もちろん英語も頑張ります(笑)し、おそらく「死ぬ」とかまた言いだすとは思います(笑))
それより、ニューヨークでやるべきことを1つ2つ定めたので、それをなんとかこなして来ようという感じです。
それはコロンビアの勉強、とかではなく、もっと大事な何か。
何か、留学前とか、香港に居た時とは全く違う清々しい気分です。これまでの経験を通して、のこり4ケ月で得られるもの、得られないものがおおよそ想像がついていて、現実的な目標/目的をもっているからかもしれません。
いずれにしろ、環境が大きく変わります。場所も、周りの人も。(香港からは10名しかコロンビアには行きません)新たな気持ちで新しい生活を始めようと思います。
ということで、次回の更新はニューヨークから、ということで。
そんじゃーね!(2度あることは3度ある)